とあるパソコンを…

整備中です。
このパソコン、色々と制限があって、大変苦戦してます。98年製の富士通のもので、138GB以上のハードディスクに対応してません(笑)その時点で色々大変なんですが、それよりも追加のグラフィックカードをとりつけれないのです。つーか、挿したらパソコン起動しない…(ー’`ー;)

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とりあえず、グラフィックカードは後回しにして、ハードディスクを移行してる最中なのです。元々のハードディスクは故障してまして、4.3GBのハードディスクを付け替えて、osをクリーンインストール~諸々整備したものを新しいハードディスクに移行しているのです。
あぁ、忘れてたけど、元々のCDドライブ、故障してました(笑)今はDVD焼けるのを入れてあります。DVDなんて焼いたら、まず失敗は確実な気がするが…

さて、これがすんだらなにする予定だっけか?(笑)

Windows Live Writerってのを使ってみるテスト

少々動作が遅いような気がするが、記事を作成するには、使いやすい構成になっているような気はする。

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小さいのでわかりにくいが、上にツールバー、横に作業ウィンドウと、ワードに近い構成なので、比較的作りやすい。最近ずっと携帯で投稿していたが、たまにはPCからもいいなと思った。

メインのPCが・・・

壊れました。ハードディスクのデータが吹っ飛んだようです。5日の事でした。

大きいデータはほかのパーテーションにあるので無事ですが、日常のこまごまとしたデータは全部消えました。3月にハードディスクを買い換えたので、3月までのデータはバックアップしてあったのですが、それ以降のデータが全部消去されてしまいました

前のハードディスクまでは、マイドキュメントなど、普段データをおいておくフォルダなどを他のパーテーションにおいて使っていたのですが、今回はたまたま、メインのパーテーションの Documents and Settings 以下においたまんまだったのです。そのおかげで、今年提出しようと思っていた論文なども全部パーです。

バックアップはこまめにとっておきましょう・・・

どうにか4月直前くらいの状態までには復活できました。

Linuxのサーバ設定

サーバ設定メモ(2005.06.29~)
   (セキュリティ上の都合により詳細は省く)

   NEC VC35D/6
   Linux : Fedora Core1
     インストール種類 : サーバー
     パッケージグループ : 開発ツールのみ(だからCUIのみ)
   YUMでパッケージ管理(導入直後各パッケージアップデート)
   SSHサーバ構築(OpenSSH)
   Windows機にPoderosaを導入(鍵方式でのログインに限定)
   Windowsファイルサーバ構築(Samba)
   Samba用GUI設定ツールもインストール(SWAT)
   NTPサーバ構築(時刻合わせ)

2005.07.07現在

参考
辻秀典・渡辺高志・アクロバイト&インプレス書籍編集部編
『できるLinuxサーバー Red Hat Linux 7日本語版対応』インプレス 2000
Fedoraで自宅サーバー構築 http://fedorasrv.com/
Sambaで始めるWindowsファイルサーバー入門
http://www.samba.gr.jp/doc/contrib/begin_samba2.0.html

おまけ

電源つきっぱなしなので、ついでに何かに利用できないかと考えた結果、機動待ち時間0のMP3再生マシンも兼ねることに。(もちろん、ログインの手間はありますが)

MPG123導入(http://www.mpg123.de)
mpg123-0.59r.tar.gzをダウンロード
  $ tar zxvf mpg123-0.59r.tar.gz
  $ cd mpg123-059r
  $ make linux
  $ su
  # make install

利用方法
  $ mpg123 ~.mp3     (特定のファイル再生)
  $ mpg123 *.mp3       (カレントディレクトリ内のmp3ファイル全て再生)
  $ mpg123 -z *.mp3   (カレントディレクトリ内のmp3ファイル全てランダム再生)

Comments

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– 2005/07/07 22:10:46

その後、Windows機から再生を試みるも、一般ユーザで以下のエラー表示 High Performance MPEG 1.0/2.0/2.5 Audio Player for Layer 1, 2 and 3. Version 0.59r (1999/Jun/15). Written and copyrights by Michael Hipp. Uses code from various people. See ‘README’ for more! THIS SOFTWARE COMES WITH ABSOLUTELY NO WARRANTY! USE AT YOUR OWN RISK! Can’t open /dev/dsp! しかたないので、 $ su # chmod 666 /dev/dsp # chmod 666 /dev/audio # chmod 666 /dev/audio1 # exit で、パーミッションの設定を変更。再生可能に。 また、やっぱりWMAなんかも聞きたいので、mplayerがCUIに対応していることを思い出したので Mplayerをインストールして使用。あっさり成功。

明けましておめでとうございます

今年もよろしくです。

新年早々自作パソコン作る。写真のとおり

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Comments

※ Live Spaces のコメント欄

– 2005/01/14 14:43:22

あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。 メリーーークリスマス!!

– 2005/01/17 4:47:39

なんで「メリーーークリスマス!!」やねん(笑) j3今年もよろしく…る

サブマシンの方で

BIOSにDVD-ROMが認識されました。

下の記事のとおり、光学式ドライブから起動できなくて困っておりました。しかし、いろいろと調べ倒した結果、何とBIOSから認識されるようになり、無事、起動ドライブとして使うことができるようになりました。
VC35D/6には、薄型CD-ROMが採用されており、内部にある基盤でコネクタが変換されてマザーボードとつながっています。その基盤のケーブル側の44ピン目がドライブの48ピンにあたるそうで、これを折っておくとセカンドマスターに接続されるため、無事BIOSから認識されるようになります。NECのスリムPCやノートパソコンを使っておられる方が何人も光学式ドライブの換装に挑戦されていますので、googleか何かで調べてみて下さい。

これでOSの入れ替えも自由自在だ(笑)
今まではいちいち前のドライブをつなぎなおしてた。
このページを参考にしました。

元の記事からの引用

おぉ、これは盲点

VC35D/6で CDブートのLinuxを起動しようと、新しく取り付けたコンボドライブに入れて起動しようとしたら、起動せず…。電流量の関係でセカンダリのスレーブ側に接続されているらしく、ひょっとしたらそれが原因なのではと推測。(通常のパソコンでは、それでも起動するんだけどなぁ。)ただ、現状ではどうすることもできず、早急なATA133ボードの導入が必要なのか?と頭を抱える状況に…。

ただし、今はそんなことをしている暇はないので、しばらくはそのまんまでほっとかれることでしょう。起動しちゃえば、問題なく使えるし。(ただし、FDドライブが死んでいるので、これも考えなくちゃいけない…。)イレギュラーなパーツを使ったメーカーパソコンは、拡張のことを考えると考えものだなぁと思った。

何と!

ここのブログはIEでしか編集できないみたいなことが出てたので、リナックスでは無理だと思っていたんですが、何とmozilla Firefoxでは編集できるではないですか!! 普通にびっくりしました。 しかも、久しぶりにデザインの変更をしようと思ったら背景がついたテーマ(みたいなもの?)が大量に増えている。知らなかった…。

そうそう、最近NECの方はRedhat Linux9にしました。

追加
どうも、ブログ書き込みの仕組みが変わったみたいで、普通のモジラでも編集できました。9F956A0BCAA48B7C_207_0