交通機関のプリペイドカード

私は日々、通勤に京都市交通局の地下鉄やバスを利用する。いつも、支払いはトラフィカカードやスルットKANSAIなどのプリペイドカードでしている。昨日も帰宅するのに、市バスを使ったのだが、降車時にトラブルが発生した。

いつもの様にカードを通すとエラー。何度やっても同じなので、困っていると運転手が機嫌悪げに「カード裏文字いっぱいでしょ?他のカードに変えて」と一言。それはまるで、カードが悪い。それはすなわちお前が悪い、と言わんばかりの態度だった。

二つ不満がある。一つは何故裏面の記入スペースが無くなるのかということ。裏には利用した機関の情報が書かれていくのだが、行数は約21行だった。確かに、5000円ならば、市バス一回220円なので、22行程度になって記入スペースが無くなる。これは構造上重大な欠陥ではないだろうか?他にも同じ事例はあるはずである。

二つ目は運転手の態度である。エラー表示を見て原因ははっきりしていたはずである。現にそうやって判断を下して私に言ってきたのだから。ならば、なぜすぐに客に伝えないのか、また、バスの運行を停滞させたのはわかるが、これはシステム的な問題で生じた事であり、それを客である私にやつ当たりするのはお門違いではないのか、と言いたい。むしろ、他の客の痛い視線にさらされた事の精神的苦痛は大きい。(もっとも、それで裁判だぁ~とかにはならないが。)公務員だからっていって、でかい態度も間違っとる。何いきなりタメ口やねん?(この辺は、単なる主観的な愚痴)


たかがそんなことというかもしれないが、結構問題じゃないのかなぁと思う。

 

後日談というか、さっきのはなしだが、最寄の地下鉄の駅員さんに事情を説明したら、丁寧に対応してもらえ、再発行もしてくれたのでよかった。さっきの駅員さんありがとう。